ギターで4種類ぐらいのコードが弾ければなんとかなってしまう歌が溢れていた時代で育ったので、今の難しそうな歌や、ファルセット多用の曲には全くついていけないので、古くて厚い昔の歌の本を持ち出してきたりするのですが、水分の抜けた柔らかいと言うよりは張りの無い「しなしな」の指には弦の固さが辛いところです。そしてなによりも歌えるのが同世代の若い人たちへのメッセージソングだったりするので、自分の年齢とのギャップに戸惑ってしまうのです。懐かしさに浸ればいいだけのことなのですが、当時の社会や生きることへの疑問符がいまでも答えられないのもありますが、「何とかなるさ」では済まない答えの出しづらい許容範囲の狭い世の中になっている気がするのです。
2026年02月14日
指が痛い
ギターで4種類ぐらいのコードが弾ければなんとかなってしまう歌が溢れていた時代で育ったので、今の難しそうな歌や、ファルセット多用の曲には全くついていけないので、古くて厚い昔の歌の本を持ち出してきたりするのですが、水分の抜けた柔らかいと言うよりは張りの無い「しなしな」の指には弦の固さが辛いところです。そしてなによりも歌えるのが同世代の若い人たちへのメッセージソングだったりするので、自分の年齢とのギャップに戸惑ってしまうのです。懐かしさに浸ればいいだけのことなのですが、当時の社会や生きることへの疑問符がいまでも答えられないのもありますが、「何とかなるさ」では済まない答えの出しづらい許容範囲の狭い世の中になっている気がするのです。
posted by 代表 at 19:01| 日常
2026年02月08日
二束三文
今年も最も寒い時季に開催される古本市に参加しました。改めて一年が早いことを実感しています。何はなくとも室内であることがありがたいところです。それに駅前であることも利点です。本職の古本屋さんもいるのですが、この日だけの私のような俄か店主には、用意して運んで並べて片付けそしてお金の管理と慣れない業務で手間もかかります。何となく本好きで統一されたイメージを滲ませる店主たちの中で、私だけは本当に読まなくなった本、雑誌を売りに来たフリーマーケット然とした雰囲気の雑貨屋さんという体でした。買取屋さんに売れば二束三文のものが少しでも高く譲れるし、納得して購入してもらえるのが楽しくもあります。と思っていましたが三文は換算すると百円にいかないくらいだそうですから、現実には3文以下ということもあります。本は重たく運ぶのは大変ですが機会を見つけてまた頑張ろうと思い直したところです。
posted by 代表 at 18:24| 雑貨
2026年02月02日
神頼み
寒波の影響で諏訪湖の「御神渡り」が全国ニュースで取り上げたりしています。ネットでのライブカメラも増えて関心を呼んでいます。私も初めて、なんでマイナス10度以下にならないのだと思ったりしました。それこそ神頼みとなってしまった自然現象です。同じように語られることではないのですが、あわただしい選挙がこのあとすぐにあります。なにやら票読み報道がかまびすしい感じです。思えば何十回と投票をしてきましたが、思いと違う結果になることが多かった気がします。デザインの仕事としては潮流に乗れないことは良いことなのか悪いことなのかは時と場合によりますし、選挙は神頼みとはいかないことは当たり前のことですが、いつもそれに近い面持ちで結果待ちです。それでも棄権をすることはなく権利は実行し続けます。投票権をもらえた頃は7割以上だった投票率は5割くらいになっています。2割の支持に届かなくても政権をとれる選挙になっていることには不安が募ります。
posted by 代表 at 18:51| 日常
2026年01月25日
続行しています
最強寒波の影響で、今年の寒さは以前の諏訪の寒さを思い起こさせてくれます。8年ぶりの御神渡りは出現するでしょうか? 寒さの影響もあり寒中見舞いを出す気にさせてくれましたが、古い50円はがきが何枚も残っていました。差額を払えばよいのですが、50円はがきが終わってから12年もたっていることにも驚きました。交換するよりは差額分を貼ったほうが安いので35円分払うのですが、35円切手って今は発行されていないので何枚も張ることになってしまいます。またまた古い話ですが、私は5円時代のハガキを知っていますが今回で10回めの改定で85円ですから17倍になっています。今回の値上げが一段と年賀状じまいのきっかけになったように思います。ハガキで迷惑ではないのかと思いつつも、自分からは言い出せないので、年賀状じまいの案内がくると少しほっとしたりの複雑な気持ちになります。そんなことだったら止めなさいと言われるのがわかっていますが半世紀以上の習慣はなかなか修正がきかないのです。
posted by 代表 at 17:31| 日常
2026年01月23日
選挙
選挙には税金が使われるわけですから、できるだけ少ないに越したわけではないのですが、様々な思惑の中で行われます。民間にも資金が回るわけですからここが稼ぎ時という職種もいろいろあるわけです。選挙ポスターにしても作成費用が出るわけですが、経験値からいえば十分すぎる額で補助金が計算されています。印刷会社も手ぐすねを引いてるわけですが、昨今の印刷業界を思えばWEB上ではかなり安くできますので、補助金も低く抑えられると思うのですが、たぶんそこは現状維持ということでそんな計算はされないでしょう。国政選挙となれば候補者も少ないのですから、そもそもポスターなどいらないし、他のメディアで十分伝わります。選挙カーもうるさいだけですので無くても全く困りません。ポスターも若く見せたりするために修正が入っていましたが、画像事態の真意が危うくなったネット環境、百聞は一見に如かずという言葉が通じない社会ではしっかりとした観察眼が求められているのですが、なにやら落ち着かない世間に流されないでいる自信も揺らぎます。
posted by 代表 at 19:01| 日常
2026年01月10日
増税ですか?
使っている車が初年度登録から13年目に入りました。今後税金が上がることになります。税額はとにかく、長く乗っていることはダメな事のような制度に納得がいかないのです。どうやら工業製品については10年目がいろいろの節目となっているようです。10年近く電気を使用しているいくつかの製品に最近続けざまに点検マークが表示されるようになりました。この点検マークは車検のように業者の人に依頼しないと消えない仕組みになっています。安全のためなのでしょうが、何か不安な気持ちにさせるのです。不具合が出た時の言い訳を用意しているように思ってしまうのは年配者の捻くれた感覚でしょうか?どんどん新しいものに変えていくことが正しい文明の享受の仕方ですと言っているようです。確かに新しくするとその便利さにびっくりすることもたしかですので、上げる声も小さくなってしまいますが、便利さの裏側で大量消費の堂々巡りの現実と自前で修理するという生き延びる知恵の退化を感じています。
posted by 代表 at 15:14| 車の話
2026年01月04日
門出
年賀状で早期退職するとの案内がありました。複数ありましたので少し驚きました。会社を辞めた後の長さを想像以上に感じていますので、経験を活かす道でも全く違う道であっても「手堅く」やってもらいたいと願うのみです。仕事場を維持するだけでイッパイイッパイの当方にアドバイスできることなどありませんが、それでもなんとか仕事場を確保して欲しいと思います。独立するのにはお金とコネクションと技量といわれますが、それにプラスして小さくて良いのでお城が必要です。私もそうでなかったら店じまいしていたに違いありません。とくに一人での仕事であれば、気持ちの切り替えをすることがとても大事なことです。トイレ掃除もゴミ捨ても気分転換と割り切ります。それとも立派な転職先があって「何言ってるの!」と笑われてしまうのかな?それはそれで私には無い才覚なのでちょっと羨ましい気もします。
posted by 代表 at 17:11| 仕事
2026年01月03日
塞翁が馬
午年ということで、万事塞翁が馬という言葉が浮かんできます。良いことも悪いことも予想ができることではないので、安易に喜んだり悲しんだりするな、長い目で見ることが必要と教えています。それでも「だからくじけずに頑張ろう」と思うか、「まあそういうこともあるさ」とややあきらめの心境ととるかでだいぶ意味合いが違ってきますが、昨今はむしろ現状や出来事にすぐ声を上げることのほうが大事だという風潮があります。情報に反応できない人を情報弱者などと呼んだりします。態度を決めないことは優柔不断な態度と問われることが多い気がしています。年を重ねれば長い目が必要と感じたことも多いのですが、この新情報にあふれた社会では違う意見を聞く耳を持つ余裕が無くなっているように思います。
posted by 代表 at 14:13| 日常
2025年12月31日
2025年12月27日
年末寒波
今朝はマイナス8度でした。一気に寒いを通りこして極寒といった様相でした。耳がちぎれるような寒風を久々に昨夜受けていましたので、さあ来るぞと身構えていました。凍結防止帯も古くなっているので何とか頑張ってくれと祈る気持ちでした。諏訪に来た頃は年内に諏訪湖が全面結氷することもありましたから、寒さもこんなものでは無かったのですが、昨今はずっと暖かでしたから寒さにはちょっと軟弱になってきていました。それにしても秋の短さをあらためて思い起こします。熱い夏も寒い冬も乗り越えるには準備期間があってのことだと思うのでなかなか対応が難しいのです。諏訪の一番過ごしやすい時季が短くなるのは年配者には死活問題といったら大袈裟でしょうか?電気代が1/3なのも大きな理由です。ちょっと前までは省エネが叫ばれましたが今やエアコンは常時点灯が推奨されています。常識を次々と変えてしまう季節変化に戸惑うばかりです。庭の容器に氷が張っていました。その厚さにちょとびっくりです。
posted by 代表 at 16:15| 天候
