2019年01月19日

出来上がりました

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関係した方々には無理をいって普通ならば断わられてしまう数の時計ですが、バンドも届き実際に身に着けることが出来るようになりました。この時計を作ろうと思ったきっかけはセンター試験に着けていく時計が無いという声があったからでした。残念ながら今回は間に合いませんでしたが、初めての時計として使ってもらえれば嬉しい限りです。見やすくシンプルな時計で十分と考えるようになった同世代の人にもと思っています。
posted by 代表 at 17:23| 時計の話

2019年01月13日

差別化

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近頃白いナンバープレートの軽自動車を目にします。決まり事をきめる権限のある人達が勝ってに変えてしまうことに違和感があります。それも甘い言い訳とちょっとしたお金をだせば誰でもというのが姑息な感じです。人の弱みに付け込む悪だくみみたいなものです。それならば全て白にするとか、色の選択肢を増やすべきです。ナンバープレートには車名が分からなくても車種を区別できるメリットがあったはずです。そこに区別というより差別化を持ち込んで、自ら規則を都合よく変えてしまうのは自分の首をしめてしまうことになります。それとも外国から評判の悪い軽自動車枠を外す狙いの第一歩ということでしょうか?
posted by 代表 at 17:49| 車の話

2018年12月30日

現金封筒

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学生時代には一日限りというアルバイトをいくつかしました。そのなかで庭の草むしりという仕事がありました。一人住まいになってしまった高齢の婦人の依頼でした。そんなに大きな庭でもありませんでしたし、ノルマも無かったので、休憩もいれながらのんびりとして終わらせることができました。現金入りの封筒をありがたく受け取って帰路につきました。生活を左右するほどの金額ではないがゆえの依頼人とのやりとりのホンワカとした感じが、現金であることで大分割り増しになっていたように思い、足どりも軽くなっていたように思います。「キャッシュレス」社会になったらこの微妙な幸福感も無くなってしまうのでしょうか?
posted by 代表 at 16:53| 日常

2018年12月25日

気になるところ

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人によって気にする所が違うのはよくあることなので、その不安に少しでも応えるのが今の仕事の主なところなのでしょうが、どうしようもできないこともあったりするので、良い解決策が見つからい時はチョット気が重たくなったりします。そうした上手くいかなかったことが積もって仕事上の基礎になっていくと考えるしかありません。大きなお世話なのでしょうが個人的にいつも気になることは、従来電車の車輪幅が正面からみるとバランス的に狭すぎていつも不安にさせられてしまうことです。十分検証されているでしょうから気にすることは無いと思ってはいるのですが・・・。中学生の頃良く乗った懐かしい電車の色です。
posted by 代表 at 18:56| 日常

2018年12月21日

半世紀

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半世紀前にクオーツ腕時計は諏訪の技術者により世界で初めて商品化に成功しました。いまや空気のように当たり前になってしまったのですが、その意義は計り知れないものがあります。長いこと腕時計にも関わってきましたのであらためて腕時計を考えてみました。初めて自分の名前をアレンジしてダイヤルに入れ、身銭を切ってわずかですが作りました。シンプルさこそクオーツの良さと考え、なんの飾り気もないカタチですが気に入ってくれる人が少しでもいればと思います。
posted by 代表 at 16:18| 時計の話

2018年12月08日

記憶が‥‥。

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寝る前の少しの時間に昔買った本を読むのですが、だいぶ前の小説なので、他人の家で黒電話を借りる話が出てきます。今の人たちには想像できないでしょうが、父が職人だった実家は電話が比較的早かったので、ご近所にかかってくる電話のために親から呼び出し作業をさせられました。そうした出来事が理解できないと小説自体の臨場感が損なわれるのではといらぬ心配をしてしまいます。気まぐれに我が家にあった黒電話を写真を見ずに書いてみました。なんといろいろ思い違いしていることにびっくりしました。本当に記憶というものは自分が思っているほど確かではないことはあらためてわかりました。
posted by 代表 at 18:30| 日常

2018年11月24日

諏訪を描く展

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諏訪湖畔の「ガラスの里」で「諏訪を描く展」という公募展がありまして初めてエントリーしました。「時計職人」という題名の小さな人物画です。どうしても風景画での参加が多くなるのですが、仕事として関わってきたこともあり、諏訪の職人にスポットを当てたくて描くことにしました。何十人と並んで時計を組んでいた光景は今は昔ですが、忘れてほしくない諏訪地方の姿です。今回はお世話になっている方をモデルに描きました。
posted by 代表 at 14:55| 時計の話

2018年11月19日

探し物

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お酒を飲まないので訪れることも無かった酒蔵の歴史を感ずる路地に面した大きな板壁です。路地をめぐりながらの「町中空き家見学会」の途中にありました。起業とか開業などという強い意気込みがあるわけではないのですが、かと言って何となくというわけでもない気分に押されての参加です。会社勤めのために信州に来たのですが、その会社も辞め子供も手を離れれば、はてさてどうして此処に自分は居るのだろうという答えを探しているということかも知れません。終活とは終わりでもあるし始まりでもあります。
posted by 代表 at 17:57| 日常

2018年11月15日

12冊め

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仕事を始めてから12冊めのスケジュール帳。年々価格の安いものを購入することになってきています。年齢早見表や地下鉄路線図なども当然ありません。外観もノートそのものです。いろいろな情報はネットから得られますし、予定管理も画面上で可能なのですがそれでもスケジュール帳は手放せないものがあります。ほとんど他人には読めないだろう文字とアイデアのようなものをでぐちゃぐちゃと書き込むのに都合が良いからです。年齢との関係は分かりませんが、ふと思いついたことは後で思い出せないことが多いものです。何かに記しておきたいということと、堂々巡りしてしまう思考を防ぐことにもなります。残念なことはアイデアを考えていた時給はほとんど請求できないのがこの仕事の宿命だということです。
posted by 代表 at 18:15| 日常

2018年11月07日

今の空気

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今年もイチョウ並木が見頃です。木は葉っぱを落とすことで身を縮め生き延び、葉っぱは未来を託して生涯を終えるということです。間違いなく今の私は葉っぱに感情移入してしまうのですが、擬人化するなかで木と葉はお互いを思いやるのか、憎みあいながらなのかはどちらとも言えてしまいます。今は相手を非難する方がなにやら自分を納得させることができると考える人が少なくないということでしょうか?木と葉を取り巻く世間の今の空気は危なっかしいい気がします。
posted by 代表 at 12:06| 日常