2018年07月19日

酷暑

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諏訪の冬の寒さは夏の過ごし易さを思えばと耐えていたのですが、何でしょうかこの連日の暑さ。TVでは冷房を効かせて外出しないようにと呼び掛けています。その度に、いやいや我が家にはエアコンはありませんとツッコミを入れています。この近辺では、老夫婦が住んでいるエアコンの無い古い平屋の貸家アパートがよく見受けられます。命にかかわるとまで言うのですがそうした人たちはどう対処したらよいでしょうか?国会議員を何人も増やしている場合ではないでしょうと憤慨しています。
posted by 代表 at 13:43| 日常

2018年07月13日

振れ幅

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関東大震災の時に被災した精工舎の工場に残った溶けた懐中時計が固まった塊。しかし翌年には戦前における主力腕時計を発売しています。人間の活力とかを感じさせてくれたものですが、最近のように何十年の一度や、統計上最悪とか言われる災害が毎年のように起こってくると、「地球よ、どうした」という感じになります。振れ幅の激しさは予想を超えてきていますが、世の中も極端に寄る意見が通り始めていることも気がかりな点です。
posted by 代表 at 14:33| 日常

2018年07月04日

風景探し

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異例に早い梅雨明けの暑い中、町中散策イベントに紛れ込んできました。いつも車で通る国道沿いにある酒蔵を始めてまともに正面から見ました。これも向かい側が駐車場になった空地ができたこその景色。車で通るときは上を見上げることもないですし、そもそも脇見運転はご法度。古い言い方ですが文明の利器に頼らずにゆっくり歩くと見えるものが有ることを実感。身の周りが気になりだしたのは、どうしてこの地にいるのかと自問することが増えてきたせいでもあります。いまさら故郷が恋しくなったわけでもないのですが、その答えを探す散策でもあるように思います。
posted by 代表 at 15:27| 日常

2018年06月26日

4次元ポケット?

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確かに年と共に記憶力に自信が無くなってきましたが、それにしてもということが時にあります。最近の筆箱が見当たらないことは、どこかに置き忘れた可能性は否定できませんが、部屋から持ち出すことのない書物がどうしても見つからないのがちょっと不思議です。今までも後になってとんでもない所から出てきたりした事がほとんどですから、わずかな期待を持ちながら探すのをやめました。思い違いは少なからずあるとは思うのですが、そのまま行方不明のモノもありましたので、こんな時は4次元につながるポケットがあるとしか思えない気持ちになります。誰かにそんな経験の有無というより、「ありますよね!!」と言いたい気持ちになっています。
posted by 代表 at 19:11| 日常

2018年06月19日

街の奥行

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街なかのイベントで移動古本屋さんが来ていると聞きつけ、だんだん本も読まなくなっているのに、なにやら気持ちがざわつくので見に行ってきました。店舗型の本屋さんは少なくなりましたし、古道具屋さんも見かけなくなりました。それでも最近は私などよりずっと若い人がそうしたお店を立ち上げたりしています。少なくなったから逆に今様のやり方で新しい道が開けることもあるということです。クオーツ腕時計が出たときは機械式時計は終わったといわれたものですが、そんなことはありませんでした。先を読むことは難しいですが、界隈の人々を取り込むことは街に奥行きが出てきます。「また来ます!!」といえる場所が増えることが希望です。
posted by 代表 at 17:22| 日常

高さ5センチ

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また大きな地震がありました。どこにいても安全ということは無いということです。半世紀以上を生活していると自分だけは何故か大丈夫と思いがちですが、危険要素とはいつでも隣り合わせで生活していることは確かです。誰が決めたのかわからない理不尽としかいえないことが世の中には起こります。そんな気持ちを落ち着かせようと、手を動かしているとちいさな像のかたちが出来上がってきます。
posted by 代表 at 16:46| 日常

2018年06月07日

片付け

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定期的な要件が少ない個人事業は景気に左右されるのですが、普通とは反対で景気が悪い時の方が相談事が多いのです。上向きになるとそうしたことが減ってきます。ということ少々暇ができたので、大分やってなかった資料整理をすることにしました。あちらこちらにいろんなものが溜まっています。何も考えずニヤニヤしたりこみ上げる怒りに戸惑いながら出たとこで片付けていくので、立ったり座ったり行ったり来たりと効率の悪さは際立ちます。でもそこは一人の気楽さで、むしろ運動になると考えれば気楽なものです。勤めていた頃は「3S」(整理、整頓、清潔)作業は厭な時間でしたが、それも賃金が払われるのですから追い立てられるのも致し方ないのですが見た目だけで胡麻化していたような気がします。
posted by 代表 at 19:34| 日常

2018年05月28日

街歩き

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諏訪の駅前通りにある看板建築のひとつで諏訪周辺地域に関わる時計の展示会が催されています。私の担当分としてそこに昭和20年代から40年代にこの地で作られた腕時計を展示しました。国内で機械式腕時計が盛んに作られてていた黄金期といえる時代です。それより時代は下りますが私が諏訪に来た頃には駅周辺を会社帰りの人たちが電車の時間を気にしながらも馴染の店に向かいながら行きかっていました。地方創生といわれながら駅前はどこも寂しい感じです。テレビやニュースも腹の立つことだらけです。街歩きで面白いものを探すことをお勧めします。
posted by 代表 at 19:10| 日常

2018年05月22日

明治のトンネル

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ちょうど良いクラス数、生徒数だったのでしょうか、中学校の同窓会は続いています。そんな機会に翌日宇津ノ谷峠のハイキングコースに誘われました。そこそこの長さを生きてきたので、偶然にと思うことも良くあるのですが、テレビで同時代の「旧天城トンネル」の紹介を見たばかりに、峠でこの地の「明治のトンネル」を通る不思議を感じながら、レンガ造りの大変さに思いを馳せました。テクテクと峠を歩き、地元の「とろろ飯」を食してみると普段の中で感謝を感じるセンサーが鈍っているなと痛感しました。
posted by 代表 at 18:15| 日常

2018年05月11日

使い心地

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ワイシャツ作りの職人が「着ていることを忘れるシャツ」が理想と言っていました。となれば付けていることを忘れる時計が理想ということになりますか。確かに大きく厚い時計は仕事上は邪魔ですし、何よりも「できる感」がしないと思うのですがどうでしょう?オーダーで袖を短めにしたりする御仁もいるかもしれませんが時計の目立ち過ぎは無粋な気がします。日本の時計会社はドレスウォッチメーカーと呼ばれるためにクオーツ腕時計は薄型を目指していました。
posted by 代表 at 17:26| 時計の話