2020年08月09日

凸凹感

サムホール絵.jpg
仕事がら、平面的な絵や図を描くことが多いので、凸凹した作品をみるとその手仕事感に憧れてしまいます。閉じこもり状態の中でそれではと粘土と絵の具を使って、凸凹した絵を製作中です。塗っては削り、削っては塗るの繰り返しですが、初めての手法なので狙い通りになかなかなりません。筆、指、やすりまで出動するのですが、終わりが見えないことに悩み始めているところです。楽しみを見つけ出すにはもう少しかかりそうです。
posted by 代表 at 14:02| 風景

2020年07月31日

本当のようなウソ

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さすがに10年以上前ホームページプロフィールに載せた本人似顔絵が若く見えるのが気になっていたので、10年分のしわを加え、髪を少なめにしました。絵だからごまかしがきくというのは昔の話で、今や写真の加工が簡単にできるので写真こそ信用できないものになっています。「真を写す」という言葉も死語になるかもしれません。ウソのような本当の話はまだ救いがありますが、デジタル画像の本当のようなウソは悪い冗談で済まなくなることの危惧を感じざるをえません。
posted by 代表 at 11:48| 日常

2020年07月20日

あの頃はと言ってしまう頃

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辞めてからだいぶ経つので元会社のことをあまり思い出すことも無くなってきていましたが、それでも最初の上司だった人が亡くなったことを知った時の気持ちはなんとも言えないものがあります。40年以上も経っていることにも唖然としましたが「ジャパン アズ ナンバーワン」の本がでる少し前でしたので、オイルショックの名残はありましたが日本の産業が元気な頃であったことを思い起こします。縁あって信州の山の中に来たのですが、穏やかな職場の雰囲気が殺伐とした学生生活だった私には新鮮でありがたく、下っ端であることの身軽さと開放感。そして定期的な収入と今思えば申し分のない生活でした。なんといってもそんな新入りでしたが、いろいろ教えてもらったことが、長くひとつの会社に居続けることに何の不思議を感じなかった原点でもあります
posted by 代表 at 19:19| 日常

2020年07月10日

ちょっとの間

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「桃太郎」と呼んでいたパカット割れて中の時計がでてくる和装用の時計です。帯の下に入れて使うものですが最近は全く見かけません。時間をみるためにワンクッション入るのですが世知辛い現代にはそぐわないということでしょうか?当意即妙な対応が求められる世の中では一瞬でも出遅れることは有能と思われないという恐怖感が確かにあります。しかし個人的には多くの場合あとでその反射的に発した言葉に後悔することがあります。単なる言い合いもストレス解消にはなりますが、問題解決にはなりません。テレビにしてもラジオにしても真空管が温まるまでは少々待ったものです。便利になったからこそ言えることですが、そうした余裕は必要なのではと思ってしまいます。
posted by 代表 at 19:02| 時計の話

2020年07月02日

もう半年過ぎました

茅の輪.jpg
梅雨の合間を縫って、久々の長めの散歩で諏訪大社に寄り道。『茅の輪くぐり』の為に茅の輪が作られていました。八の字を描いて通り抜けるのですが、半年間の穢れを払い、残りの半年の無病息災を祈願します。この半年のことはきっと忘れられないと思います。『家内安全』は納得もしますが、大きな国家の安全という時代錯誤的スローガンがまかり通る時代でもあることは怖ろしいことです。
posted by 代表 at 18:57| 日常

2020年06月25日

新生活様式?

人体図.jpg
昔から夜7時を過ぎれば駅前にも人が少なく、本格的スポーツジムなども無い町ですし、まして最近は夜の接待なども全く縁がないものなので、新しい生活様式といわれてもピンとこないのが実情です。ドアツードアの車通勤で、一人の仕事場ですから、密なども縁がありません。こんな地方暮らしですが、文明的刺激に飽きてきましたら、土地も40年以上値上がりしていませんので、少しずつでも人が移住してくれるとありがたいことです。ウィルス対策としても、人が分散してくれるのが一番良いのですから。
posted by 代表 at 13:05| 日常

2020年06月18日

怖いのは

悪疫退散.jpg
いろんな事が解除されてきたことで、より注意しなければいけない気持ちになったので、今回の鉄道時計展示近くの受付にも置いてもらえるようにちょっとアリガタミを追加してみました。ウィルスの怖さもありますが、実はそれに関しての様々な政策のアリガタミの少なさへの理解不足や、そこにも利権が絡んでしまう、しがらみ組織の存在の方が怖いですね。
posted by 代表 at 17:53| 日常

2020年06月11日

悪だくみ

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鉄道時計の展示を始めましたが、まだまだ公共施設に気軽に出向く風潮になっていないこともあって寂しい対応になっています。せっかく揃えたのでマスクをしないで出歩けるようになったらもう一度やろうかなと思っています。その時には『好評にお答えして』再展示というコピーを付けようかと思うのですが、これは悪だくみ?嘘も方便?私が言うのもなんですが、世の中に出回っている情報には皆さんも気をつけてください。
posted by 代表 at 18:45| 日常

2020年05月30日

分散希望

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都会のニュースをみるといつもお店の賃料に驚愕します。スゴイお金が都会を動かすために回っています。それが経済発展の実態であるとすれば、誰を豊かにしているのかという思いになります。地方では空き家が問題になっています。そんなところを借りてゆっくり営業してみてはどんなもんでしょうか?。夜、飲みに行くこともない地方在住者の言うことですから、そんな生活面白くないといわれると反論できませんが、一極集中の危なさを少しでも減らしたいと勝手に思っています。
posted by 代表 at 16:42| 日常

2020年05月23日

憧れの特急列車

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鉄道時計展を来月行うことになりました。今回は面と向かって口の説明でごまかすことが出来ないので、わかりやすい展示にしなければなりません。思い起こせば、小学生の頃特急列車をワクワクしながら見送っていました。寝台車や、食堂車に乗ってみたいと願っていました。当時は大人になることはそうしたことが出来るということだと信じてもいました。大人になることは広い世界を知ることが約束された憧れの対象でした。現実はともかく、初の食堂車は列車に酔ってしまってさんざんだったのも笑い話のひとつです。
posted by 代表 at 17:43| 日常