2017年04月28日

無関係な言葉

春の土手.jpg
諏訪は今が一番あちこちで花が咲いています。わき道の微妙に濃いピンクが入った「ヒメオドリコソウ」は印象的な名前のおかげで一度覚えたら忘れません。響きも良いし名前は大切だなと改めて思います。これから世間では「ゴールデンウイーク」に突入するらしいのですが、個人事業を始めてから「年休」と「ボーナス」とともに、聞くと気持ちが萎える言葉です。そんな人は沢山いるような気がするのですが、テレビでも朝から流れてきます。
posted by 代表 at 19:06| 植物

2017年04月23日

答えられないこと

高島城桜.jpg
桜の一番の記憶といえば母と行った小学校の入学式なのですが、諏訪でいえば入学式シーズンとはずれるので、この高島城の新人社員歓迎会での夜桜見物ということになります。それでももう40年以上も前であることに愕然としますが、会社勤めでもなくなってみればどうして此処にいるのだろうという感慨に落ちることがあります。桜はウキウキだけでない気分を持ち込んでくるのが困りものです。
posted by 代表 at 17:05| 日常

2017年04月17日

栄枯盛衰

敏工舎掛時計.jpg
終活というわけではないですが、身の回りを整理しなければと思い始めましたが、すぐに手が止まってしまい一向に進みません。名古屋には今では想像できないほどの掛時計メーカーがありましたが、そんな離合集散の中で昭和初期に2〜3年でなくなった敏工舎の掛時計を久々に眺めました。。中央にテンプが見えるタイプで振子ではないことで、正確さを売り込んだのですが上手くいかなかったのでしょうか?それとも組織に問題があったのでしょうか?そんなことも考えながら、またこの時計を手に入れたときの状況などを思い出しているときりがありません。
posted by 代表 at 16:52| 時計の話

2017年04月16日

雪山

北アルプス.jpg
諏訪地方でも少しずつ桜の開花宣言が出るようになりましたが、安曇野から見える北アルプスはまだ雪がいっぱいです。寒さにも体力にも自信がないのであのような山に登ることは全く考えも及ばないのですが、山に立ち向かう人々が少なからずいます。限界に挑むという心情は、弱虫の私にも少しだけわかりますが、悲しむ人の画像をみるのは辛いことです。
posted by 代表 at 15:51| 日常

2017年04月09日

薄い記憶

taroglass.jpg
あの賑わいが取りざたされることがあります大阪の万国博は遠い昔ですが、当時あの熱狂の中にいたはずなのに不思議なくらい記憶が無いのはどうしたわけでしょうか?行列の少ないパビリオンを渡り歩いたせいかもしれませんし、大学受験に失敗した心境が少なからず影響したのかもしれません。途中の宿のこととかは覚えていますから、会場の印象が薄かったということでしょうか?最近よく言い訳に使われる個人の感想ということなのでしょうが、また計画があるそうですが箱物展示会のお金の使い方を心配してしまいます。
posted by 代表 at 17:17| 日常