2017年10月05日

電気自動車

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電気自動車が取り沙汰されていますが、古くは東京電気自動車の「たま」は戦後のガソリン不足時代に少しの間市場をリードしました。電気自動車では最近の必要以上に威圧的なガソリン車のラジエーターグリルのようなものは必要のないものになります。言い訳できなくなるこれからはどんなスタイルが生まれてくるのでしょうか?ガソリン車においてもグリルを派手に見せることから早く抜け出す賢明なデザイナー、経営者が出てくることを願うのみです。写真は「戦後の日本車ー1」(二玄社)より抜粋。
posted by 代表 at 17:19| 車の話