2018年02月17日

内を知る

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ちょっと頼まれて、組立ての実習用に腕時計を分解して分かりやすくパーツを並べてみました。改めて小さな部品を見ながら、電気仕掛けでもないのに規則正しく時間を刻むことの不思議さを実感しました。機械式時計の品質は部品を見ることでその差が歴然とわかります。その差が価格に反映されている部分もありますが、摩訶不思議な力が働いていることも確かです。それはともかく自分に合ったものを見つけてほしいと願っています。
posted by 代表 at 17:44| 時計の話

2018年02月10日

首が痛かった思い出

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学生服の思い出といえば当時はセルロイドのカラーを付けるのが一般的で、首の短い私には痛くて厭なものでした。学生服には私服をそろえるわずらわしさや負担を減らす意味がありました。学校給食も食育という面もありますが、親の負担を減らす面もありました。そうした初期の公平感ではなくて、差別化っぽく学生服が使用されるのは違うなと感じます。「ヴィジュアルアイデンティティ」などとカタカナ言葉にすれば新しい感じがするかもしれませんが昔からある考え方です。
posted by 代表 at 15:43| 日常