2018年04月26日

勝ってな思い込み

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華やかな桜の後にリンゴの花が咲いています。白く可憐な花ですから「リンゴの花のような」と男どもは勝ってに女性のイメージを繋げてきました。故郷と結びつけて詩歌の世界に浸ってもきました。就職のために信州に来た私には残念ながら「初恋」には結びつく思い出は無いのですが、忙しくなる農家の方には申し訳ないと思いつつ、それでも小振りな白い花を勝ってな思い込みで愛でることは仕方のないことだと許してほしい気持になります。
posted by 代表 at 19:33| 風景

2018年04月16日

名前

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諏訪の平では一斉にいろんな花が咲き始めています。道端の雑草では一度で名前を覚えたのは「ヒメオドリコソウ」。外来種で繫殖力も強く、見かけにしては可憐な名前の植物なのですが、名前に少し騙されてちょっと可愛くもみえてきます。仕事がら名前を考えることは良くあるのですが、言葉のイメージは印象を決めてしまうので、ないがしろにはできないことです。行き過ぎたダジャレ風や、方言に寄り過ぎたネーミングは慎まなくてはならないと気を付けています。
posted by 代表 at 19:32| 植物

2018年04月13日

消えない歌詞

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車での外出時にラジオから1960年代後半の流行った歌の特集がありました。驚いたことに全ての歌を覚えていて歌うこともできました。演歌調からポップス、フォークまで。いやいや自分でもびっくりしました。テレビの歌番組で今のように歌詞が映像で出ることはありませんでしたから、耳から必死に覚えていたのは確かです。今は歌を覚えるということに全く努力しなくなってしまいました。琴線に触れる歌詞を見つけられなくなったこともあるかもしれませんが、心持ちに余裕が無くなってきたことが大きな原因なのではと気づかされました。
posted by 代表 at 19:53| 日常