2020年05月23日

憧れの特急列車

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鉄道時計展を来月行うことになりました。今回は面と向かって口の説明でごまかすことが出来ないので、わかりやすい展示にしなければなりません。思い起こせば、小学生の頃特急列車をワクワクしながら見送っていました。寝台車や、食堂車に乗ってみたいと願っていました。当時は大人になることはそうしたことが出来るということだと信じてもいました。大人になることは広い世界を知ることが約束された憧れの対象でした。現実はともかく、初の食堂車は列車に酔ってしまってさんざんだったのも笑い話のひとつです。
posted by 代表 at 17:43| 日常

2020年05月14日

準備再開

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下諏訪の儀象堂でショーケースを借りて小さなイベントを行っているのですが、時の記念日に向けて今年は鉄道時計に焦点をあて準備することにしていました。いままではちょと避けていた話題ですが、種も尽きてきたので決めました。鉄道時計ともなるとそれなりにマニアもいるので、人に誇れるコレクションがあるわけでもないし、込み入った議論になるのを避けたいというのが本音でした。ですが、仕事場にこもる時間が増えましたし、身辺整理もかねてできる範囲でやることにしました。今は閉館中ですが緊急事態宣言解除となりましたのでどうなりますでしょうか?準備だけは再開します。
posted by 代表 at 17:19| 日常

2020年05月09日

お札

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今でもお札といえば『聖徳太子』が浮かびます。キャッシュレス化の波の中でますます印象が私の中で増幅されてしまっています。10万円支給といわれても浮かんだのが『聖徳太子』。学生時代の奨学金が月額1万円だった事もあって、ありがたい存在でした。畳んだ1万円が母親からの手紙に添えられていたこと、初の給料が現金支給であったことでお札といえば『聖徳太子』そのものでした。お札に関わる悲喜こもごもを語るのは昔話でしかなくなるのでしょうか。次に浮かぶのはお年玉の『板垣退助』でますます聞き手を失っていきます。
posted by 代表 at 15:37| 日常