2022年01月20日

炎の向こう側

灯油ストーブ.jpg
暦どおりの大寒らしい日に向けて、火が良く見えるストーブを手に入れました。全周囲から炎が見えるのは懐かしさを呼び起こします。大工であった父親のような職人たちの冬の朝の始まりは、まず手を暖める焚火の用意をすることでした。また近所の石工たちが作業の石ノミを成形するために火を起こしますので、小学生たちが登校前にその周りに集まったものです。今は簡単に焚火もできなくなったので、そうした冬の朝の賑わいも見かけることが少なくなりました。
posted by 代表 at 18:25| 日常