2022年06月19日

丈夫な身体

雨ニモマケズ.jpg
藍染の手拭いに文字を入れて欲しいと頼まれました。文字の上手い下手が問われそうにない宮沢賢治のメモのような遺作でもありながらよく知られた文章を書いてみましたが、何とはなしに写経しているような気持ちになりました。この後も分相応の生き方しかできませんが年齢のせいか丈夫な身体は確かに大切なことだし、そう願いたいと思いました。
posted by 代表 at 13:31| 日常