2022年09月18日

塞翁が馬

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海外向け腕時計の担当をしていた頃は1ドルが150円から短期に100円を切ってしまい、本当に苦しい時代でした。内外からいろいろな事柄でのコストダウンが求められました。もの作りの現場がどんどん海外に出ても行きました。円高に苦しめられた身とすれば単純なことではないと承知しますが、最近の円安により国内でもの作りが再興できるようになれば悪いことばかりではないぞと思います。皮肉なことに日本だけが賃金が何十年も上がってないことも不幸中の幸いといえそうです。
posted by 代表 at 18:03| 日常