2014年11月19日

寒い天気

干し柿.jpg
この時期にはあちこちで軒先に干し柿が吊るされています。我が家でもガレージにお目見えしました。晴れて寒い日が多い諏訪地方の風物詩ですが、もっと寒くなると名前の通りの「寒天」作りが始まります。昔は食物を得るために多くの時間と手間をかけたということをあらためて感じます。生きることは食物を採ることと同意語だったわけです。食べ物が簡単になって生きる目的を探さなければならなくなってから人間の迷いは深くなったということでしょうか。
posted by 代表 at 17:59| 風景