2015年07月02日

真空管ラヂオ

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古めのラヂオを売っていたおじさんの静かな情熱に同調してしまい買ってしまいました。小さな頃は夕ご飯を食べながらラヂオを聞いていました。その時間帯の「赤胴鈴之助」の唄はよく憶えています。それでもラヂオは脇役的でした。テレビ、パソコン、スマートフォンとなるごとに生活の中でどんどん主役級になり、必需品というよりわがままな王様になってしまったようです。でもその実は「裸の王様」ではないかと思うのですがどうでしょうか?
posted by 代表 at 16:55| 雑貨