2016年03月26日

やり過ぎ感

馬.jpg
10代の始めごろ、馬を上手に描けることは絵が上達することの必須条件のように思えて良く書いていました。久しぶりに馬を描きましたが、今はそれを元にいろいろな画像の処理ができるので予想もしない全く違うものに仕上げることができます。個人の能力の範囲を超えたコンピューターの能力ということなのですが、その「借り物感」を常に意識していないと世の中は「やり過ぎ感」の溢れたものばかりになってしまいます。
posted by 代表 at 14:08| 仕事