2016年09月16日

いやはや!!

CAR-NO.jpg
地方の町では大人の数だけ、車が有るのが常識になっているのですが、車検や保険の更新のたびにちょっと暗い気持になります。私の父は最初、仕事は自転車でこなしていました。かなりの遠くまで出かけていきました。今や自転車だけで大工仕事をするのはありえないことでしょう。自動車それも小型トラックが来たのは中学生になってからでした。大人の数だけ車があるなんて想像もつかなかった時代です。でもどちらにゆとりがあったかは同時代でないのでわかりませんが、男の子4人は大学まで行かせてもらいました。今私にそれだけのゆとりがあったとはとてもいえないことは確かです。何台も自動車やテレビ、そして電話があってもなんのことはない決して豊かとはいえないという現実に暗い気持になってしまうのは悲観的すぎでしょうか?
posted by 代表 at 19:29| 車の話