2016年09月30日

花の記憶

鶏頭.jpg
花の記憶というより印象がいやにはっきりしているものが2つあります。ヒガンバナとケイトウどちらもその赤い色が目立つこともありますが、その形が独特であり美しいというよりどちらかといえば多少の気味の悪さが全く花に興味がなかった子供の記憶に潜り込んできたということでしょうか?人の記憶はそうした不可解なものをより深く止めていくようで、ふと気が付くと映像が浮かんでいたりします。
posted by 代表 at 15:22| 植物