2017年10月13日

半世紀

初期計算機.jpg
生まれてこのかた半世紀もだいぶ前に過ぎてしまいましたが、世の中変わるものと変わらないものが有りますが電子式といわれる製品の価格の変化には改めて驚きます。50年近く前に1桁1万円で画期的と謳われた計算機、当時12万円といえば今では80万円以上でしょうか?それも加減乗除だけですから現在の同等品の割安感は想像すらできません。いっぽうで秋刀魚がもう少し安くならないかなと思うとき、工業製品の価格変化はあまり人の暮らしの平和感とは離れていることだなと秋の物思いをしました。
posted by 代表 at 15:24| 歴史