2019年06月14日

必需品

字消板.jpg
設計図もそうですが、時計のような小さな絵を鉛筆で描いていた頃に必需品だった字消板。製図版の脇に自分の机が与えられ、様々な設計用具が引出しに納まっているのがとにかくうれしかった。いまはどこも似たようなオフィス環境になってしまいました。同じような風景は面白味にかけます。鉛筆で絵を描くと、消しゴムのカスもいっぱい出ますが、前に書いた線が全く消えてしまうわけではないので、時間はかかりますが少しずつ仕上げていく感じはします。こんな小さな字消板にも作った会社の意気込みが感じられるのがうれしい。
posted by 代表 at 17:18| 仕事