2021年04月04日

不苦労

フクロウ振子.jpg
様々なところに縁起ものとして使われる「フクロウ」。巣ごもりがちな日々のなか振子時計を作りました。自作でできるのもクオーツ化のなせるわざということです。自分だけで楽しむには十分ですが、人に譲るとなると、いろいろな問題もでてきます。知人なら何とかなることもお客として対処するとなると保証とアフターサービスなどですが、どんどん作る側にはシビアになっています。飾って頂ける家よりも製作者側の「不苦労」のおまじないという風情になってしまっているかな?
posted by 代表 at 18:15| 時計の話