2021年05月29日

5(ファイブ)が欲しかった頃

ファイブ展.jpg
国内市場に於いて商品の終焉に係わっていたので、「ファイブ」についての展示をためらっていたのですが、やはり「世界のセイコー」というまでになった功労者である「ファイブ」について振り返ることにしました。今までの展示に比べると、携わっていた人達も諏訪地方には多く居られるので、資料の精度も上げたいということもあります。今でも腕時計は塩尻で高級品中心に製造されていますが、地域の基礎産業としての時計作りを感じることはなくなってしまいました。「時計を作っていたんですか?」と言われるだけで終わらないようにしなければと思っています。
posted by 代表 at 17:07| 日常