2012年02月27日

一眼レフカメラ

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40年も前、大学の授業でカメラが必要でしたが、値段が高いので、無くても大丈夫と言っていたのですが、そっと父が買ってくれました。自営業を始めてみて、子供4人を大学にやることがどのくらい大変だったかを今更ながらこのカメラを見るたびに感じています。カメラだけではないのですが、スタイルがあまり進化しないのは、作る側の怠慢ではなくて、そうしたいろいろな想いが使う側にあるからだでしょうか?極端なスタイルの変化を望まないのは思い出を壊してもらいたくないという気持ちのあらわれでもあるということでしょうか。
posted by 代表 at 18:30| カメラ