2014年01月22日

ツートーン

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1950年代の車です。生まれた頃ですが、当時の製品には微妙なツートーンが多いようです。特にプラスチック製の電気製品がそうですが、置き時計もその例に漏れませんでした。刷り込み作用というわけではないのでしょうが、その頃の商品を見るとなぜかとても気持ちが落ち着く感じがします。時代も先行きの明るさがあり、そうした気持ちが表われていたのでしょうか?
posted by 代表 at 17:11| 車の話