2020年09月22日

諏訪湖を泳ぐ

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諏訪湖をトライアスロンの競技愛好者が試泳したそうです。私にはまだその勇気?はないのですが、無事完泳したそうです。浄化も進み水質の問題はクリアした水準になってきているそうなのですが、見た目には推奨できそうにはありません。これも人によって行動の優先順位が違うということですね。「泳ごう」が最優先の人にはなんの躊躇もないということです。最近はこの優先順位の違いによって起こるもめ事に辟易することも多いのですが、この潔癖症の人には無謀と思えることが、より浄化への動きを加速してくれることを望む気分です。
posted by 代表 at 15:52| 日常

2020年08月25日

夏休みの課題

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夏休みの楽しさを半減させる宿題は、「理科の一研究」と「読書感想文」でした。休みが終盤になると、どうしてできなかったかの言い訳を繕うか悩んだものです。言い訳は嘘で固めるわけですので、それはそれで生きていく術を学んだとも言えないことはありません。2020年この夏休みの時期に大きな課題を与えられた気がします。コロナ禍の中、じっと静かにしているとしか言えない年配者でありますが、若い人達に良きアドバイスができないもどかしさだけが募っていきます。
posted by 代表 at 18:32| 日常

2020年08月19日

ソーシャルディスタンス

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最近はカタカナ語が氾濫して困りものですが、カタカナ表記することで様々な事象を取り込んでしまう日本語の利点でもあることは認めます。そしてそれが漢字文化を残し守ってきたことでもあるわけです。でも地方暮らしでは馴染めないカタカナ言葉も良くあります。仕事場までの4kmは信号機をひとつもかからずに行くことが可能です。今は緑の田んぼの中の空いた道を車や自転車で通いますので、ソーシャルディスタンスとは何ぞやといったところです。
posted by 代表 at 18:14| 日常

2020年07月31日

本当のようなウソ

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さすがに10年以上前ホームページプロフィールに載せた本人似顔絵が若く見えるのが気になっていたので、10年分のしわを加え、髪を少なめにしました。絵だからごまかしがきくというのは昔の話で、今や写真の加工が簡単にできるので写真こそ信用できないものになっています。「真を写す」という言葉も死語になるかもしれません。ウソのような本当の話はまだ救いがありますが、デジタル画像の本当のようなウソは悪い冗談で済まなくなることの危惧を感じざるをえません。
posted by 代表 at 11:48| 日常

2020年07月20日

あの頃はと言ってしまう頃

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辞めてからだいぶ経つので元会社のことをあまり思い出すことも無くなってきていましたが、それでも最初の上司だった人が亡くなったことを知った時の気持ちはなんとも言えないものがあります。40年以上も経っていることにも唖然としましたが「ジャパン アズ ナンバーワン」の本がでる少し前でしたので、オイルショックの名残はありましたが日本の産業が元気な頃であったことを思い起こします。縁あって信州の山の中に来たのですが、穏やかな職場の雰囲気が殺伐とした学生生活だった私には新鮮でありがたく、下っ端であることの身軽さと開放感。そして定期的な収入と今思えば申し分のない生活でした。なんといってもそんな新入りでしたが、いろいろ教えてもらったことが、長くひとつの会社に居続けることに何の不思議を感じなかった原点でもあります
posted by 代表 at 19:19| 日常

2020年07月02日

もう半年過ぎました

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梅雨の合間を縫って、久々の長めの散歩で諏訪大社に寄り道。『茅の輪くぐり』の為に茅の輪が作られていました。八の字を描いて通り抜けるのですが、半年間の穢れを払い、残りの半年の無病息災を祈願します。この半年のことはきっと忘れられないと思います。『家内安全』は納得もしますが、大きな国家の安全という時代錯誤的スローガンがまかり通る時代でもあることは怖ろしいことです。
posted by 代表 at 18:57| 日常

2020年06月25日

新生活様式?

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昔から夜7時を過ぎれば駅前にも人が少なく、本格的スポーツジムなども無い町ですし、まして最近は夜の接待なども全く縁がないものなので、新しい生活様式といわれてもピンとこないのが実情です。ドアツードアの車通勤で、一人の仕事場ですから、密なども縁がありません。こんな地方暮らしですが、文明的刺激に飽きてきましたら、土地も40年以上値上がりしていませんので、少しずつでも人が移住してくれるとありがたいことです。ウィルス対策としても、人が分散してくれるのが一番良いのですから。
posted by 代表 at 13:05| 日常

2020年06月18日

怖いのは

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いろんな事が解除されてきたことで、より注意しなければいけない気持ちになったので、今回の鉄道時計展示近くの受付にも置いてもらえるようにちょっとアリガタミを追加してみました。ウィルスの怖さもありますが、実はそれに関しての様々な政策のアリガタミの少なさへの理解不足や、そこにも利権が絡んでしまう、しがらみ組織の存在の方が怖いですね。
posted by 代表 at 17:53| 日常

2020年06月11日

悪だくみ

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鉄道時計の展示を始めましたが、まだまだ公共施設に気軽に出向く風潮になっていないこともあって寂しい対応になっています。せっかく揃えたのでマスクをしないで出歩けるようになったらもう一度やろうかなと思っています。その時には『好評にお答えして』再展示というコピーを付けようかと思うのですが、これは悪だくみ?嘘も方便?私が言うのもなんですが、世の中に出回っている情報には皆さんも気をつけてください。
posted by 代表 at 18:45| 日常

2020年05月30日

分散希望

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都会のニュースをみるといつもお店の賃料に驚愕します。スゴイお金が都会を動かすために回っています。それが経済発展の実態であるとすれば、誰を豊かにしているのかという思いになります。地方では空き家が問題になっています。そんなところを借りてゆっくり営業してみてはどんなもんでしょうか?。夜、飲みに行くこともない地方在住者の言うことですから、そんな生活面白くないといわれると反論できませんが、一極集中の危なさを少しでも減らしたいと勝手に思っています。
posted by 代表 at 16:42| 日常

2020年05月23日

憧れの特急列車

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鉄道時計展を来月行うことになりました。今回は面と向かって口の説明でごまかすことが出来ないので、わかりやすい展示にしなければなりません。思い起こせば、小学生の頃特急列車をワクワクしながら見送っていました。寝台車や、食堂車に乗ってみたいと願っていました。当時は大人になることはそうしたことが出来るということだと信じてもいました。大人になることは広い世界を知ることが約束された憧れの対象でした。現実はともかく、初の食堂車は列車に酔ってしまってさんざんだったのも笑い話のひとつです。
posted by 代表 at 17:43| 日常

2020年05月14日

準備再開

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下諏訪の儀象堂でショーケースを借りて小さなイベントを行っているのですが、時の記念日に向けて今年は鉄道時計に焦点をあて準備することにしていました。いままではちょと避けていた話題ですが、種も尽きてきたので決めました。鉄道時計ともなるとそれなりにマニアもいるので、人に誇れるコレクションがあるわけでもないし、込み入った議論になるのを避けたいというのが本音でした。ですが、仕事場にこもる時間が増えましたし、身辺整理もかねてできる範囲でやることにしました。今は閉館中ですが緊急事態宣言解除となりましたのでどうなりますでしょうか?準備だけは再開します。
posted by 代表 at 17:19| 日常

2020年05月09日

お札

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今でもお札といえば『聖徳太子』が浮かびます。キャッシュレス化の波の中でますます印象が私の中で増幅されてしまっています。10万円支給といわれても浮かんだのが『聖徳太子』。学生時代の奨学金が月額1万円だった事もあって、ありがたい存在でした。畳んだ1万円が母親からの手紙に添えられていたこと、初の給料が現金支給であったことでお札といえば『聖徳太子』そのものでした。お札に関わる悲喜こもごもを語るのは昔話でしかなくなるのでしょうか。次に浮かぶのはお年玉の『板垣退助』でますます聞き手を失っていきます。
posted by 代表 at 15:37| 日常

2020年04月24日

終息を願って

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数日前まで、マスクをしていなかったのですが、家族にも言われたので、買い物や打合せにはマスクをするようになりました。あんなにマスクは意味が無いと主張していたのに、今はしてない人をみると『なんでだ』という気持ちになります。この変化には自分でもびっくりしています。人の気持ちはちょっとした立ち位置の違いで正反対にもなることを実感しました。たったマスク一枚でもです。『昨日の敵は今日の友』『男心や女心』世の中に争いごとが絶えないこともわかります。それにしても医療関係者への感謝と終息を願って描いてみました。
posted by 代表 at 13:20| 日常

2020年04月07日

満開ですが

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小学校入学式の行われるこの時期の校門横に満開の桜。諏訪に住むようになって初めての景色。当然子供たちの声が溢れている時間帯ですが、静けさが校庭を覆っています。これから梅雨前までが諏訪で一番良い季節ですが、なんともいえぬ気分です。この地域の保健所管内でも新型ウィルスの感染者が出てしまったのですが、不確かな情報がそれ以上に蔓延しつつあることが何とも悲しい。
posted by 代表 at 17:00| 日常

2020年04月03日

同一賃金

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世の中が混乱する時期の経済的な影響は個人事業へはっきり出てくるので、ジタバタしてもしようがないのでお茶でもしながらゆっくり構えようかと思っています。年とともに人間関係については断捨離という言葉ではしっくりきませんが、少しづつ孤独に親しもうと思ってはいたのですが、こんな時期は話し相手がやはりいた方が良いかなと感じています。少しスキを取りながら座って、外出しないでたわごとを言い合っていたい気分です。先ずは、働き方改革でいうところの、同一労働同一賃金というのであれば、すったもんだの挙句マスク2枚配布という施策であれば、国会議員の賃金は一体どの程度だと考えているのだと。
posted by 代表 at 15:52| 日常

2020年03月27日

いつも通り

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春の遅い諏訪地方に、花の季節の兆しが気持ちを盛り上げてくれる3月なのですが、あの地震の時の放射能のように、今回のウィルスが落ち着かないザワっとした気分にさせます。目に見えないものの怖さを改めて感じていますが、それにもまして人間の厭な面が見えてくることと、そして自分にも当てはまることに気づくことが、よりふさいだ気持にさせてしまいます。それでも庭の花は静かにいつも通り咲いています。いつも通りということの危うさと有難さが身に染みます。
posted by 代表 at 19:37| 日常

2020年03月01日

沈黙は金ではないけれど

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お酒を嗜むことができない体質なので、お酒の蘊蓄を披露されると付いていけないことが多く、雰囲気を壊していることを薄々というよりはっきり感ずることがあります。そのようでは飲み会なるものを年に2回有るか無いかという面白くない人生を送ることになるようです。人生の半分を損しているように言われもするのですが、思えば我が振り直せの言葉通り自分としても、自らの言葉に酔ってしまっているだけのこともありそうです。仕事上でも興味のないことに振り向いてもらえるように話すことは簡単なことではないです。最近の一方的にでもしゃべることが全てみたいな風潮はSNS時代を反映していると言えます。
posted by 代表 at 16:01| 日常

2020年02月23日

時流

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いやに暖かな午後だったので、散歩に出ました。散歩がてらのいつもの古物店でカップを買いました。無くなってしまった会社のモノです。戦後は多くの輸出品で日本を支えていた製陶所のひとつだと思います。今更何の手助けにもならないのですが、目の届く場所においてあげることにしました。ここ諏訪でも数多くの時計が作られていました。その前には絹が。歴史は残酷に時を刻んでいきますが、時流に乗るのか、抗うかの判断の良否はかなり後にならないと分らないことです。それ自体もその時点のものでしかないので永遠に答えがでないことかもしれません。しかし都度の判断をしなければならないときに何に頼るかで生き様が決まってくることは確かです。
posted by 代表 at 15:58| 日常

2020年02月14日

温故知新

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子供の頃、普通の道路沿いの家のお婆ちゃんが、ガラス戸を開けて自分で竹串を作って並べていました。店を構えるほどでもない内職程度のものを、自由に売っていたのです。年末に注連飾りを並べる家もあった記憶があります。道路が整備され、車社会になるにつれそうした人も家も見かけなくなりました。でもいまはSNS上でそれと同じことがやり取りされているのは面白いことだと感じています。そんな小商い向けにマークを頼まれました。
posted by 代表 at 17:13| 日常