2021年03月05日

民のかまど

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この辺りでは珍しい5階からの眺め。古い逸話ではあるけれど仁徳天皇が人々の家から炊事の煙が上がっていないことに気づき、自らの生活を顧みず税を免除したという話があります。為政者が聖人であれとは露ほどにも思いませんが、「お天道様が見ている」と時々は「襟を正す」気持ちを見せて欲しいと思う昨今です。
posted by 代表 at 13:02| 日常

2021年03月02日

使い易い?

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e-taxは簡単にできるということですが、毎年導入のところで変更があります。PC環境の変化に合わせるためですが、その環境になれている人は良いのですが、年に一回しか国税庁のページに行かない人には、戸惑いしかありません。チャットもできます。問答集もみてくださいということでしょうが、専門的なカタカナ言葉も多く、わかりずらいものになっています。チャットもあるし、問答集もありますが、ダウンロードひとつにも不安が付きまといます。マイナンバーカードもこのためだけに使います。この利用率でしたら会社だったら責任物です。それにしても酒も飲まない上に味音痴の私の接待交際費は年間で某広報官の一回分にもならないことにも驚くばかりです。
posted by 代表 at 12:51| 日常

2021年02月22日

何に見える?

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物の見え方の違いは狙ってそうしなくても、できてしまうところが怖ろしいところです。狙っていないが故に混乱を起こしてしまうこともあります。可愛いと思ってウサギをあしらったつもりが、なにやら怖そうな宇宙人にみえてしまうということだってあります。どちらかに見えたらもうそちらにしか見えなくなってきます。意図しないところで、違う印象を与えたり、受けたりすることは想定外でしたと笑えるうちは良いのですが、ちょっとした曲解が簡単に拡散してしまう現代は怖い時代と思います。
posted by 代表 at 12:03| 日常

2021年01月16日

冬の言葉

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冬の晴の日を愛しもうということですが、温和で恵み深い人のことも意味するそうです。年を重ねるとともに解ってくる言葉です。生活していくことはそんなに生易しいことではないことも確かですし、悩みも尽きませんが冬の日差しを楽しみたいものです。諏訪地方は「寒天」の生産地ですから。晴の日も多いのですがそんな朝は一段と寒くて、日中の日差しは何にもまして嬉しいものです。コロナ禍では、寒くて乾燥していることは危険なことになっていますが、一人でのんびりするのは問題ないでしょう。
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2021年01月10日

気合

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「あけましておめでとう」とは書き辛いと初めて思った年賀状です。今年で古希になる身として思っていたのは、いじめなどの言葉も一般的でなかった幼少期、馬鹿げた授業料でもなかった学生時代、父のように戦争に駆り出されることも無かったことなど、案外幸せだったかなと思っていたら、この終わりの見えないコロナ禍。「普通」の生活が「普通」でなかったことを痛感していますが、絶対マスクを気にしないで生活できるまでは生きてやるぞとめったにない気合を入れています。
posted by 代表 at 16:06| 日常

2020年12月29日

見えない壁

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流行語、ヒット商品、歌手と知らない事が多くなり話題についていけなくなってきたのですが、YouTubeではなんとも懐かしい曲が溢れています。昭和は遠くなりにけりのはずがどっぷり浸かることができます。新しいものへの拒否反応が現実逃避なのに自己表現といってしまえるのも一人で生きてゆくための手段なのかもしれませんが、溢れる情報はお互いを無関心でいられることを助長し、見えない壁を作っている気がします。
posted by 代表 at 15:45| 日常

2020年12月20日

扱いづらさ

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何やら、わからないうちにパソコンには更新案内がきます。気にしながら時間があるときに更新をするのですが、今回は10年以上使用している描画ソフトが動かなくなってしまいました。関係先に連絡するとかなり古いのでいつ止まっても自己責任の範囲と指摘されてしまいました。確かにこの時代に10年以上も使い続けているのは常識外かもしれません。早々に今後の対応を決めなければなりません。10年以上使っていれば道具というものは愛着が湧いてくるものなのでしょうが、こわごわと使わざるを得ない道具というのは扱いずらさを乗り越えるやる気が必要なのでしょうが、ちょっとやりにくいなぁと呟く次第です。
posted by 代表 at 12:44| 日常

2020年11月11日

行雲流水

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気温が下がるにつれ、またまた外出することに気をつかう状況になってきました。それでも仕事上出かけなければならないことも増えてきました。久々に山際を走れば景色の見事な変化に圧倒されて、季節の流れを実感しました。訳の分からない人間界のもやもやに全く関係なく時間は流れています。「GO-TO」などと踊らされないで自分時間の使い方を考えてみますか。
posted by 代表 at 18:38| 日常

2020年10月31日

大きいことは良いこと?

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それなりに年を重ねつつも時代錯誤的な感覚が抜けない御仁がいても、まあそんなもんかと思うことがありますが、行政の首長あたりが大きな車に乗るのが相応しいなどと宣うのには違和感というより寂しい気持になります。安全対策の違いはあるとは故、高級車が今の小型車サイズであったことは遠い昔の話だけでは済まされないことのような気がします。人のサイズがそんなに変わったはずはありません。今の時代にどんな公用車にするのが人々に優しいことなのかと考えが及ばないのは悲しいことですが、判断は選挙する人にかかっていることは確かです。
posted by 代表 at 14:06| 日常

2020年10月25日

余計なお世話?

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50年ぐらい前の週刊誌に乗っていたアパレル系の宣伝写真。当時のCMにはタバコを吸う場面が普通にありました。酒とタバコは男の嗜みみたいな風潮だった気がします。しかし今はタバコを吸っているCMなどみることはありません。それに引きかえお酒のものは世の中に溢れています。当時はだれも予想しなかったと思います。確かに周囲に悪影響のあることですから、良い流れであることは確かです。しかし特に交通事故などに関していえば明らかにアルコールに起因する被害は軽視できるものではありません。製造業者、関係者への経済的影響の大きさが秤にかけられたりている結果かもしれませんが、あんなに明るく宣伝して良いものかと下戸の私は割り切れない気分になります。
posted by 代表 at 14:44| 日常

2020年10月23日

やっぱり漢字?

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もやもやした感染症の実態が続いています。こんな時期ですがやはり重要で切羽詰まった事象は漢字でなければ伝え辛いということをすごく感じています。「悪疫退散」「線状降水帯」「特殊詐欺」などなど。カタカナ変換語を多用する御仁が多いのですが、中身が伝わらないのでは本末転倒です。そういえば「鬼滅」もそうかな?
posted by 代表 at 15:53| 日常

2020年09月29日

延期です

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小学校の親子教室の講座で、クロックの組み立てを毎年教えているのですが、今年はこんな時期ですのでなくなりました。それなりに準備がいるので、ちょっとめんどくさいなと思ったりしていました。でも閉じこもりの日常を過ごしていると、小学生や、その親御さんと多少でも話をする機会など持つことがなかなか無いこと、それなりに仕事上のアクセントになっていたということが分かってきました。周囲の稲刈りも終わりに近づいてきた今、このわけのわからないまま過ぎてしまった今年の達成感の無い感じがなんともいえません。
posted by 代表 at 18:33| 日常

2020年09月22日

諏訪湖を泳ぐ

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諏訪湖をトライアスロンの競技愛好者が試泳したそうです。私にはまだその勇気?はないのですが、無事完泳したそうです。浄化も進み水質の問題はクリアした水準になってきているそうなのですが、見た目には推奨できそうにはありません。これも人によって行動の優先順位が違うということですね。「泳ごう」が最優先の人にはなんの躊躇もないということです。最近はこの優先順位の違いによって起こるもめ事に辟易することも多いのですが、この潔癖症の人には無謀と思えることが、より浄化への動きを加速してくれることを望む気分です。
posted by 代表 at 15:52| 日常

2020年08月25日

夏休みの課題

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夏休みの楽しさを半減させる宿題は、「理科の一研究」と「読書感想文」でした。休みが終盤になると、どうしてできなかったかの言い訳を繕うか悩んだものです。言い訳は嘘で固めるわけですので、それはそれで生きていく術を学んだとも言えないことはありません。2020年この夏休みの時期に大きな課題を与えられた気がします。コロナ禍の中、じっと静かにしているとしか言えない年配者でありますが、若い人達に良きアドバイスができないもどかしさだけが募っていきます。
posted by 代表 at 18:32| 日常

2020年08月19日

ソーシャルディスタンス

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最近はカタカナ語が氾濫して困りものですが、カタカナ表記することで様々な事象を取り込んでしまう日本語の利点でもあることは認めます。そしてそれが漢字文化を残し守ってきたことでもあるわけです。でも地方暮らしでは馴染めないカタカナ言葉も良くあります。仕事場までの4kmは信号機をひとつもかからずに行くことが可能です。今は緑の田んぼの中の空いた道を車や自転車で通いますので、ソーシャルディスタンスとは何ぞやといったところです。
posted by 代表 at 18:14| 日常

2020年07月31日

本当のようなウソ

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さすがに10年以上前ホームページプロフィールに載せた本人似顔絵が若く見えるのが気になっていたので、10年分のしわを加え、髪を少なめにしました。絵だからごまかしがきくというのは昔の話で、今や写真の加工が簡単にできるので写真こそ信用できないものになっています。「真を写す」という言葉も死語になるかもしれません。ウソのような本当の話はまだ救いがありますが、デジタル画像の本当のようなウソは悪い冗談で済まなくなることの危惧を感じざるをえません。
posted by 代表 at 11:48| 日常

2020年07月20日

あの頃はと言ってしまう頃

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辞めてからだいぶ経つので元会社のことをあまり思い出すことも無くなってきていましたが、それでも最初の上司だった人が亡くなったことを知った時の気持ちはなんとも言えないものがあります。40年以上も経っていることにも唖然としましたが「ジャパン アズ ナンバーワン」の本がでる少し前でしたので、オイルショックの名残はありましたが日本の産業が元気な頃であったことを思い起こします。縁あって信州の山の中に来たのですが、穏やかな職場の雰囲気が殺伐とした学生生活だった私には新鮮でありがたく、下っ端であることの身軽さと開放感。そして定期的な収入と今思えば申し分のない生活でした。なんといってもそんな新入りでしたが、いろいろ教えてもらったことが、長くひとつの会社に居続けることに何の不思議を感じなかった原点でもあります
posted by 代表 at 19:19| 日常

2020年07月02日

もう半年過ぎました

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梅雨の合間を縫って、久々の長めの散歩で諏訪大社に寄り道。『茅の輪くぐり』の為に茅の輪が作られていました。八の字を描いて通り抜けるのですが、半年間の穢れを払い、残りの半年の無病息災を祈願します。この半年のことはきっと忘れられないと思います。『家内安全』は納得もしますが、大きな国家の安全という時代錯誤的スローガンがまかり通る時代でもあることは怖ろしいことです。
posted by 代表 at 18:57| 日常

2020年06月25日

新生活様式?

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昔から夜7時を過ぎれば駅前にも人が少なく、本格的スポーツジムなども無い町ですし、まして最近は夜の接待なども全く縁がないものなので、新しい生活様式といわれてもピンとこないのが実情です。ドアツードアの車通勤で、一人の仕事場ですから、密なども縁がありません。こんな地方暮らしですが、文明的刺激に飽きてきましたら、土地も40年以上値上がりしていませんので、少しずつでも人が移住してくれるとありがたいことです。ウィルス対策としても、人が分散してくれるのが一番良いのですから。
posted by 代表 at 13:05| 日常

2020年06月18日

怖いのは

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いろんな事が解除されてきたことで、より注意しなければいけない気持ちになったので、今回の鉄道時計展示近くの受付にも置いてもらえるようにちょっとアリガタミを追加してみました。ウィルスの怖さもありますが、実はそれに関しての様々な政策のアリガタミの少なさへの理解不足や、そこにも利権が絡んでしまう、しがらみ組織の存在の方が怖いですね。
posted by 代表 at 17:53| 日常