2013年04月06日

これでも自作?

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自分で作るスピーカーということで購入し、組立ました。木枠のやすりがけと、ニス塗り以外は単純な組立なので、自分で作ったとはお世辞にも言えませんが、少しでも構造がわかるとうれしいものです。ただ音に関しては一家言も無いので、自然に聞こえるのが良いとしか言えませんが、やはり人それぞれ聴く能力に個性があるでしょうから、本当にメーカーの人はすごく苦労しているんだろうと製造会社にいた人間としては想像しています。
posted by 代表 at 18:50| 雑貨

2013年02月14日

少年の頃

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少年だった頃、今では想像できないほど少年向け雑誌には戦争を題材とした漫画や、記事がありました。多くは戦闘機が題材でしたので、当時一番安い30円で買えるプラモデルを小遣いを貯めてはあちこちに買いに行きました。。今はプラモデルを売っている場所も少なくなりましたが、当時は文房具店でも売っていました。買ってきては箱の絵を写したものですが、飛行機が一番書き易かったということもありましたし、その造形も惹きつけるものがありました。本日、中古品の扱い店で好きだったドイツの戦闘機の絵を見つけ思わず買ってしまいました。自分の出身地にあるメーカーであることも後押ししました。
posted by 代表 at 17:25| 雑貨

2013年02月09日

これも捨てられない

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15年以上も前。アメリカのホテルでシャツの洗濯を頼んだら付いてきた木製ハンガー。今の便利なハンガーは、返したり捨てたりするのですが、これはずっと生き残っています。ちょっと壁にかかっているだけでも絵になる気がするのは思いこみ過ぎでしょうか?
posted by 代表 at 18:12| 雑貨

2013年01月08日

手袋

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手袋が無いと散歩ができない毎日ですが、毎年手袋の片方がどれか無いのです。季節があったかくなるともうお世話になったことを忘れてしまう結果なのです。どこかにしまい込んだというより、放り出したまま記憶が途絶えてしまうわけです。それで高価な手袋など視野に入らないのですが、その考えがものを大切にしないことになっているのでしょうか?それでもやはり自信がないので、立派な手袋は買えそうにありません。
posted by 代表 at 19:24| 雑貨

2012年12月14日

ストーブ

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もう20年以上働いてきた石油ストーブ。電気製品ですからもう寿命ということでしょうか?ファンの力が弱くなり、点火がうまくいかなくなりました。なだめすかすということが通じているのかわかりませんが、頑張れと言いながら挑戦するとそのうちに火が着きます。燃焼が見えるというので、当時としては画期的で、良くできたデザインだと思っていました。冬本番の前に交代機種を考えなくてはなりませんが、古いものは修理不可能と当然のように言われるのは良い気持ちのものではありません。
posted by 代表 at 14:34| 雑貨

2012年09月30日

普通

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事務所で先ず暑いコーヒーを入れる季節になりました。もう35年使っている普通のカップ、地元の陶器屋さんで買ったものです。デザイン業務についていたのに全く業界やブランド等に疎かった呑気な私には必要なことを満足してくれるものであれば良かったのです。そんな普通の感覚が大事なことなのかなとあらためて感じています。
posted by 代表 at 10:59| 雑貨

2012年09月27日

ふっくらタイマー

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ちょっと待ち時間があったので雑貨屋さんを見ていたら、ブリキのおもちゃのようなふっくらしたゼンマイ式のタイマーがあったので、安いこともあって買ってしまいました。「安物買いの銭失い」そのものですが、ベルを響かす丸い形が持ちやすいということと、金属製の重さもしっくりきました。
腕時計も軽さ追求だけでは語れないことがよくあります。
posted by 代表 at 11:07| 雑貨

2012年08月27日

鉛筆削り

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お店の店先にあった鉛筆削りを見ているうちに、あっても良いかと買うことにしました。いわゆるモダンでシンプル、スッキリしている商品もあるのですが、本体部分が金属でできているのでこちらにしました。どうもプラスチックというものは傷が付いたりすることが「味わい」とすることを拒否するところがあるので、あまり買い替えることも無かろうと思い、こちらにしました。
posted by 代表 at 15:31| 雑貨

2012年08月12日

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ガラスの瓶などはラベルを取ると捨てられなくなることが多々あります。皮肉なことに装飾することが逆に魅力をなくしているということでしょうか。仕事の面では反省することがたくさんあります。大げさにいえば、生き方にも関わってきそうなのですがそこまで自分を見つめるのは怖い気もします。
posted by 代表 at 18:42| 雑貨

2012年07月26日

あべこべ

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タッパーウェアの「ふた」がどうして、髭のお爺さんなんだろ?何かのキャラクター?と思いましたがすぐにチューリップなのだと合点がいきました。こんなにすぐ理解できれば良いのですが、世の中の出来事には反対から見ている人とはどうしてもわかりあえないことがあったりします。なんでも相手を説き伏せることが良しとされる風潮には違和感もあります。ところで「ふた」の絵はどちらが製作者の意図だったんでしょう?
posted by 代表 at 09:57| 雑貨

2012年05月19日

万年筆

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会社を辞める時に仲間から頂いた万年筆です。小振りで、太字が書けるものを希望しました。この年になっても万年筆を何気なく使いこなす人に憧れてしまいます。万年筆という日本語でずっと言われていることもなぜかうれしいものです。「魔法瓶」というのもそうですが、当時の驚きがずっと残っていて印象深く相変わらず使ってしまいます。
posted by 代表 at 12:48| 雑貨

2012年04月04日

好き嫌い

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もちろんモデルガンですが、十分に大人の年になってからフリーマーケットで手にとってしまったものです。子供の頃の趣味は絵を描くことでしたが、対象は拳銃と戦闘機がほとんどでした。最も機能主義であろうこうしたものが、個性的で特徴的な姿形をしているのですが、当時は好き嫌いで描いていました。今でもやはり最後は好き嫌いでみてしまうのですが、この好みはいったい自分の中の誰が決めているのか不思議なままです。
posted by 代表 at 15:35| 雑貨

2012年03月09日

古いミシン

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10年前に家を建て替える人から引きとってきた昭和初期のミシンです。エジプトデザインの影響の濃いアールデコの装飾印刷が時代を超えたモダンさを醸し出しています。なによりその単純機能と、小振りさが今の気分です。伝説となった車などでも小さなその車体によくびっくりしますが、余分な大きさと機能が無駄を産んできたことは確かです。物はなかなか捨てられないのですが、物を考える上では断捨離を心がけたいと思っています。
posted by 代表 at 15:49| 雑貨

2012年03月02日

ライター

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タバコが今ほど嫌われ者でなかったころ、様々な商品の販促物としてライターやマッチが使われました。まるで提げ時計のようなこのライターもそんな物のひとつです。子供の頃はピストル型のライターが欲しくてたまらなかった事を思い出します。反対にライター型をしたホッチキスが欲しくて小遣いをためて買ったことがありました。手に入れたことははっきり覚えていますが、そのあとどうしたかは全く記憶がありません。昔からちょっと変わったものを欲しがる性格だったということでしょうか?
posted by 代表 at 17:33| 雑貨

2012年01月10日

一輪挿

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仕事の参考に小さな花瓶を古道具屋さんで手にいれました。人間の手の動きによってできる図面化できない曲線がやはり安心感を与えるものであることは確かです。写真も違って見えますので色も伝えられそうにありません。微妙な非対称の再現は機械では難しい。悩んでもしょうがないので、部屋に飾って楽しむ事に専念しましょう。
posted by 代表 at 11:30| 雑貨

2011年12月28日

コンパス

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パソコン以前には図面も版下も専用の道具で描いていました。小さなコンパスで円とか曲線に挑戦するのですがなかなか上手にできませんでした。今思えば、価格もそれなりに高かったのですが、作りも手作り部分の多い良くできたものです。道具で、仕事ぶりがうかがえるという職人っぽさが昔のデザイナーにはありました。
posted by 代表 at 16:07| 雑貨

2011年09月05日

古い雑誌

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趣味ということも無いのですが、古い雑誌を古物商店などで見かけるとついつい手にとってしまいます。とくに載っている宣伝が面白いとニヤニヤしながら見ています。昔と変わったもの、少しも変わらないもの、そしてくり返すもの。こんな仕事をしていると勉強になります。あらためて腕時計の見かけはあまり変わらないものだと思いますし、何を商品として届けなければならないのかと自問することばかりです。
posted by 代表 at 13:38| 雑貨

2011年05月20日

待夢人

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古い時計を集めるのに古物商の免許があった方が良いかなと思ってだいぶ前に取得しました。申請するだけなのでたいしたことは無いのですが、今までその恩恵にあずかったことは皆無です。しかし老後は、時計好きと話ができる店でも作ろうかと思っています。名前を登録しなければいけなかったので時の鼓動の造語「TIME-BEAT」から「待夢人」とダジャレ。浅草に詳しい友人からの贈り物で、名人に書いてもらった提灯。店頭に飾れる日が来るでしょうか?
posted by 代表 at 12:01| 雑貨

2011年01月28日

fujita66

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時計と交換することになって手元に来たカメラです。ピント合わせが難しくて、写真屋さんから上がってくるまで不安でしたので、ちょっと良く取れると自慢したりしていました。正方形の写真が撮れるのが面白かったのですが、今はデジタルカメラで撮ることがほとんどですので、残念ながら出番が無くなってしまいました。デジタルカメラは撮ったものがすぐ見れますし、後からの修正も簡単にできるので、便利さと無駄が有りません。確かに昔は誰にも見せずにおわった写真はいっぱいあります。もう勝ち目はないのですが、シャッターを切るときや、写真屋さんから上がってきた袋を開けるときのドキドキ感は懐かしいと思います。
posted by 代表 at 17:18| 雑貨

2011年01月08日

歩数計

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戦前の物ですが、いわゆる「万歩計」です。当時は健康のためということは無かったでしょうから、純粋に距離を計ったものです。江戸時代から似た物があって「歩度計」と言われていました。伊能忠敬も地図作成に使用していたと伝えられています。中の振り子が歯車をひとつづつ進めて、針を回していきます。自動巻の原点みたいなものと言えます。ただ歩数を計るのみですが、精度感と高級感が今こそ受け入れられる気がします。
posted by 代表 at 15:00| 雑貨