2020年06月18日

怖いのは

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いろんな事が解除されてきたことで、より注意しなければいけない気持ちになったので、今回の鉄道時計展示近くの受付にも置いてもらえるようにちょっとアリガタミを追加してみました。ウィルスの怖さもありますが、実はそれに関しての様々な政策のアリガタミの少なさへの理解不足や、そこにも利権が絡んでしまう、しがらみ組織の存在の方が怖いですね。
posted by 代表 at 17:53| 日常

2020年06月11日

悪だくみ

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鉄道時計の展示を始めましたが、まだまだ公共施設に気軽に出向く風潮になっていないこともあって寂しい対応になっています。せっかく揃えたのでマスクをしないで出歩けるようになったらもう一度やろうかなと思っています。その時には『好評にお答えして』再展示というコピーを付けようかと思うのですが、これは悪だくみ?嘘も方便?私が言うのもなんですが、世の中に出回っている情報には皆さんも気をつけてください。
posted by 代表 at 18:45| 日常

2020年05月30日

分散希望

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都会のニュースをみるといつもお店の賃料に驚愕します。スゴイお金が都会を動かすために回っています。それが経済発展の実態であるとすれば、誰を豊かにしているのかという思いになります。地方では空き家が問題になっています。そんなところを借りてゆっくり営業してみてはどんなもんでしょうか?。夜、飲みに行くこともない地方在住者の言うことですから、そんな生活面白くないといわれると反論できませんが、一極集中の危なさを少しでも減らしたいと勝手に思っています。
posted by 代表 at 16:42| 日常

2020年05月23日

憧れの特急列車

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鉄道時計展を来月行うことになりました。今回は面と向かって口の説明でごまかすことが出来ないので、わかりやすい展示にしなければなりません。思い起こせば、小学生の頃特急列車をワクワクしながら見送っていました。寝台車や、食堂車に乗ってみたいと願っていました。当時は大人になることはそうしたことが出来るということだと信じてもいました。大人になることは広い世界を知ることが約束された憧れの対象でした。現実はともかく、初の食堂車は列車に酔ってしまってさんざんだったのも笑い話のひとつです。
posted by 代表 at 17:43| 日常

2020年05月14日

準備再開

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下諏訪の儀象堂でショーケースを借りて小さなイベントを行っているのですが、時の記念日に向けて今年は鉄道時計に焦点をあて準備することにしていました。いままではちょと避けていた話題ですが、種も尽きてきたので決めました。鉄道時計ともなるとそれなりにマニアもいるので、人に誇れるコレクションがあるわけでもないし、込み入った議論になるのを避けたいというのが本音でした。ですが、仕事場にこもる時間が増えましたし、身辺整理もかねてできる範囲でやることにしました。今は閉館中ですが緊急事態宣言解除となりましたのでどうなりますでしょうか?準備だけは再開します。
posted by 代表 at 17:19| 日常

2020年05月09日

お札

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今でもお札といえば『聖徳太子』が浮かびます。キャッシュレス化の波の中でますます印象が私の中で増幅されてしまっています。10万円支給といわれても浮かんだのが『聖徳太子』。学生時代の奨学金が月額1万円だった事もあって、ありがたい存在でした。畳んだ1万円が母親からの手紙に添えられていたこと、初の給料が現金支給であったことでお札といえば『聖徳太子』そのものでした。お札に関わる悲喜こもごもを語るのは昔話でしかなくなるのでしょうか。次に浮かぶのはお年玉の『板垣退助』でますます聞き手を失っていきます。
posted by 代表 at 15:37| 日常

2020年04月24日

終息を願って

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数日前まで、マスクをしていなかったのですが、家族にも言われたので、買い物や打合せにはマスクをするようになりました。あんなにマスクは意味が無いと主張していたのに、今はしてない人をみると『なんでだ』という気持ちになります。この変化には自分でもびっくりしています。人の気持ちはちょっとした立ち位置の違いで正反対にもなることを実感しました。たったマスク一枚でもです。『昨日の敵は今日の友』『男心や女心』世の中に争いごとが絶えないこともわかります。それにしても医療関係者への感謝と終息を願って描いてみました。
posted by 代表 at 13:20| 日常

2020年04月07日

満開ですが

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小学校入学式の行われるこの時期の校門横に満開の桜。諏訪に住むようになって初めての景色。当然子供たちの声が溢れている時間帯ですが、静けさが校庭を覆っています。これから梅雨前までが諏訪で一番良い季節ですが、なんともいえぬ気分です。この地域の保健所管内でも新型ウィルスの感染者が出てしまったのですが、不確かな情報がそれ以上に蔓延しつつあることが何とも悲しい。
posted by 代表 at 17:00| 日常

2020年04月03日

同一賃金

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世の中が混乱する時期の経済的な影響は個人事業へはっきり出てくるので、ジタバタしてもしようがないのでお茶でもしながらゆっくり構えようかと思っています。年とともに人間関係については断捨離という言葉ではしっくりきませんが、少しづつ孤独に親しもうと思ってはいたのですが、こんな時期は話し相手がやはりいた方が良いかなと感じています。少しスキを取りながら座って、外出しないでたわごとを言い合っていたい気分です。先ずは、働き方改革でいうところの、同一労働同一賃金というのであれば、すったもんだの挙句マスク2枚配布という施策であれば、国会議員の賃金は一体どの程度だと考えているのだと。
posted by 代表 at 15:52| 日常

2020年03月27日

いつも通り

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春の遅い諏訪地方に、花の季節の兆しが気持ちを盛り上げてくれる3月なのですが、あの地震の時の放射能のように、今回のウィルスが落ち着かないザワっとした気分にさせます。目に見えないものの怖さを改めて感じていますが、それにもまして人間の厭な面が見えてくることと、そして自分にも当てはまることに気づくことが、よりふさいだ気持にさせてしまいます。それでも庭の花は静かにいつも通り咲いています。いつも通りということの危うさと有難さが身に染みます。
posted by 代表 at 19:37| 日常