2020年03月17日

フリーです。

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世の中の動きに左右されるのは仕方のないことですが、仕事場にこもっていることが多くなりました。しかし、何もしないでいることは何の実入りもないことになってしまいますので、それはそれは困ったことです。なんの保証もない個人事業ですから、少しでも依頼主の期待に応えたいと頑張るのみですから、他人様の評価は二の次みたいに思っていました。私には小中高生の身内はいないので関係がないことと言え今回のウィルス騒動の休業補償が雇用者の半分と聞いて怒るというより悲しい気持になりました。フリーであることを若い人に繋げない危機感だけが募ります。
posted by 代表 at 18:49| 仕事

2020年03月01日

沈黙は金ではないけれど

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お酒を嗜むことができない体質なので、お酒の蘊蓄を披露されると付いていけないことが多く、雰囲気を壊していることを薄々というよりはっきり感ずることがあります。そのようでは飲み会なるものを年に2回有るか無いかという面白くない人生を送ることになるようです。人生の半分を損しているように言われもするのですが、思えば我が振り直せの言葉通り自分としても、自らの言葉に酔ってしまっているだけのこともありそうです。仕事上でも興味のないことに振り向いてもらえるように話すことは簡単なことではないです。最近の一方的にでもしゃべることが全てみたいな風潮はSNS時代を反映していると言えます。
posted by 代表 at 16:01| 日常

2020年02月23日

時流

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いやに暖かな午後だったので、散歩に出ました。散歩がてらのいつもの古物店でカップを買いました。無くなってしまった会社のモノです。戦後は多くの輸出品で日本を支えていた製陶所のひとつだと思います。今更何の手助けにもならないのですが、目の届く場所においてあげることにしました。ここ諏訪でも数多くの時計が作られていました。その前には絹が。歴史は残酷に時を刻んでいきますが、時流に乗るのか、抗うかの判断の良否はかなり後にならないと分らないことです。それ自体もその時点のものでしかないので永遠に答えがでないことかもしれません。しかし都度の判断をしなければならないときに何に頼るかで生き様が決まってくることは確かです。
posted by 代表 at 15:58| 日常

2020年02月14日

温故知新

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子供の頃、普通の道路沿いの家のお婆ちゃんが、ガラス戸を開けて自分で竹串を作って並べていました。店を構えるほどでもない内職程度のものを、自由に売っていたのです。年末に注連飾りを並べる家もあった記憶があります。道路が整備され、車社会になるにつれそうした人も家も見かけなくなりました。でもいまはSNS上でそれと同じことがやり取りされているのは面白いことだと感じています。そんな小商い向けにマークを頼まれました。
posted by 代表 at 17:13| 日常

2020年02月02日

承知の無理

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二十歳になると、「年金払え」と通知がきます。この年頃の人が毎月2万円近くを払えると思っている保険庁の人がどのくらいいるのでしょうか?学生であれば免除申請すれば良いということですが、手続きをしないでいると不利なことも出てきます。今やいろいろなことが情報弱者を置き去りにする傾向にあります。二十歳から数年はメリットを感じる人で年金制度に信頼を見いだせる人が手を上げるくらいで良い気がします。そもそも今の年金制度が未来を託せると若い人たちに思わせるようなシステムになっていないのではないでしょうか。
posted by 代表 at 17:15| 日常

2020年01月23日

あの頃の鉄道時計

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今でも人気のある精工舎の機械式鉄道時計。現在もクオーツ式で販売されていますから100年近くほとんど同じスタイルで販売されている稀有な商品です。それでも戦時を生き抜いてきましたので、いくつかのタイプや、微妙な違いのあるモデルがあり、希少性によりだいぶ取引価格に差があります。これは昭和30年代の典型的な鉄道マンに使用されていた一般的なものですが、きっと仕事の誇りと愛着が込められていた時代のものだと思います。当時は小学生でしたが、登下校時にはいつも踏切を渡っていくのですが、遮断機が下りて待たされることはちょっと珍しい特急電車が見られたりするので楽しみでもありました。そんな時代を思い起こさせる鉄道時計を、お世話になっている時計屋さんの店先にあったので見過ごすことができずに手にしてしまいました。
posted by 代表 at 12:34| 時計の話

2020年01月13日

年賀状

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今年で年賀状を最後にしますと連絡をいただいた知人がいます。そんなに遠くに住んで居られるわけでもないのに顔も合わせる機会も無くなってしまっていますので、自然に納得できました。どんなことでも止め時というの特に相手がある場合は難しいものです。自然消滅というのではなく、宣言するというのは尚更だと思うのですが、ハガキが来なくなった理由を心配させてしまったり、あるいはしてしまうのも確かに余計なお世話な場合もあります。メールがあるから年賀状を出さないという意見もありますが、メールで済んでしまう間柄には逆に賀状などはいらない気がしてしまいますし、今年も懐かしい顔を思いつつ出しましたが、迷惑と思っている人がいる?かな。
posted by 代表 at 17:42| 日常

2020年01月04日

ジャストサイズの夢?

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仕事がらCMのコピーなどが気になるのですが、車のサイズで、小さいと夢をみれないというコピーが気になっていました。売るために考えたのでしょうがどうもしっくりきません。小さい車では夢を語れないの?夢の大きさは持っている車に左右されるの?日本車のジャストサイズも大きくなったものだなあと思いつつ、夢も大きくなったのかなと新年早々大人気ないツッコミをいれてしまいました。
posted by 代表 at 16:24| 車の話

2019年12月28日

模様替え

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椅子を新しく変えただけだったのですが、それでもと思い年末の仕事場の模様替えに取り掛かりました。スッキリと片付いたのでもなく、仕事がやりやすくなった感じもないので、効率の悪い作業になりました。それでもあちこちに溜まった埃とゴミは掃除できました。仕事上でも結果があまり変わらなくても、いつもと違うやり方を試行錯誤することは思い込みの埃をなくすことなのだと飛躍して自分を納得させるなか、今年も終わろうとしています。
posted by 代表 at 11:34| 日常

2019年12月15日

少し戻っても良いかな?

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諏訪に来て初めての忘年会への道で、人生初の耳がちぎれそうな風の冷たさに、えらいところに来てしまったと実感しました。それからは凍る湖の上を歩いたり、出社時のダイヤモンドダスト、-23度でドアが開かなくなってしまったことなど、数年にかけていくつも冬の厳しさを体験しました。もっと暖かくならないものかと望んでいたのですが、最近あの厳しい冬が昔物語になりつつあります。あんなに期待していたのに、今はむしろその進み具合にじわじわと怖さを感じるようになりました。
posted by 代表 at 14:36| 日常