2018年01月06日

歩いていれば

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個人事業主になって10年が過ぎました。思い通りにならないことの方が多いのですがなんとか周りの人に助けられてやってこれました。いまや老体を意識せざるを得ないのですが打つ鞭が有るうちが華と思えるようになりました。少しずつでも歩いていれば「棒」にでも当たるかなと淡い期待を持っていますが、たまに愚痴を聞いてくれる散歩仲間の我が家の愛犬にはどんな風に映っていることでしょう?
posted by 代表 at 16:18| 仕事

2017年12月28日

「かたち」あるもの

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子供の頃は無邪気にクリスマスプレゼントを楽しみにしていました。その中で赤いおもちゃのピアノの記憶が一番残っています。4人の男兄弟にピアノはいかにも不思議な感じですが、しばらく喜んで遊んでいました。こうした行事が苦手な父から母親に託されていた役割だったからなのでしょう。男所帯の中でこっそり人形を買っていたりしていた母でしたから、きっとおもちゃのピアノから目が離せなかったと思います。今は欲しいものがダウンロードするソフトだったりするので、サンタさんにはやりにくい世の中だなと同情しています。
posted by 代表 at 15:23| 日常

2017年12月21日

苦手

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パンダの子を見るのには相当の倍率をクリアしなければならないそうです。人より先にということなのでしょうが、ちょっと「?」と思ったりします。スマートフォンもそうですが、新機種のためにお店の前に並ぶ映像が流れてきます。仕方なく順番待ちをしなければならないことはありますが、できるだけ避けて通りたいことです。夢中になるという熱い気持ちに出会うと引いてしまう私はきっと少数派なのでしょう。
posted by 代表 at 18:21| 日常

2017年12月16日

ピリリと辛い?

小型おぐら.jpg
お手伝いさせていただいた小振りなスピーカー。でも南木曽ろくろ細工製の欅の木目が美しく厚みも十分なのでとても良い音がします。ブルートゥ―スの今様式。仕事上はスマートフォン対応は今や当たり前なのですが、私自身は相変わらずガラ携。持っていないから冷静な判断ができるといつも言い訳しています。
posted by 代表 at 16:56| 仕事

2017年12月04日

AI?

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5年の長期保証を付けてあったのにちょうど5年過ぎたところで故障してしまったデジタルカメラ。修理にはお金がかかりますし、部品もありませんというサービスセンターの返事。新しいタイプの購入をすすめられました。「なんかなぁ」と思いますが、たまに電化製品でもこんなことがあった気がします。実はここに気が付かなかったけど保証期間が過ぎたのを察知する人工知能が密かに使われているのではないかと話のネタにしています。何事にも光の当たるところには影ができるということを忘れないようにしたいものです。
posted by 代表 at 17:47| カメラ

2017年11月20日

ちょと足し

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最近はソーラー電池で動いて、GPSの位置情報で世界中どこにいても時間合わせをしてくれる便利な黒っぽいダイヤルで数字や針がいっぱい付いた時計が各社からでています。年寄りには時間がかえって読み難いと思っているのですが、それなりのお値段がついています。今回の時計ももう少しで半世紀になってしまいますが、一本だけ時針がちょっと足されただけのものです。実際にビジネスレベルで使用してみると基本にしたい時間とあとは現地時間が分かる時針があれば充分ですし不便でもありません。技術レベルに差が無いと各社同じ顔つきになってしまうのでしょうが、何ともならないのでしょうかと会社人間でない身軽さからは思います。
posted by 代表 at 17:42| 時計の話

2017年11月18日

これも半世紀−U

中学校レイアウト.jpg
同窓生の近況交換から当時の中学校の建て替え前の旧レイアウトが気になりだして、思わず描いてみました。半世紀前ですからおぼろげな記憶なのですが、いやにはっきり覚えている所と全く思い出せない場所があります。古い出来事でも、当人にとっては人生を左右したかもしれないことも周りの人には全く記憶に残っていないことがあります。同窓会でも全く話が合わないことが良くあります。案外どうでもよいことに囚われていることは当人だけであることが多そうです。しばらくぶりに記憶をフル回転させたので少々疲れました。
posted by 代表 at 15:30| 日常

2017年11月10日

これも半世紀

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半世紀前の雑誌に宇宙時代に向けた世界最先端の技術をアピールする「音叉式腕時計」の広告が大々的に載っていました。翌年にはクオーツ式が発売されますので、世の中の無常さの典型的な例のひとつです。その中にあったこの写真のモデルの中古品を手に入れていたのですが、裏側に近くのゴルフコース創立記念の文字が刻まれていました。ゴルフも当時はステイタス感いっぱいだったはずですので、二重に時の流れを感じさせてくれます。デッドストックでない品物にはそうした話がついて回るのも興味深いところです。
posted by 代表 at 18:31| 時計の話

2017年10月26日

片隅

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決して自分から積極的に助けるわけではないので、どちらかといえば弱気の判官贔屓の性格が災いして、今は忘れ去られてしまいましたが、短期間売られていた電池駆動のテンプ式の腕時計に少し肩入れしています。「マーストロン」といういかにも名前が新時代をアピールしています。音叉式の「アキュトロン」水晶式の「アストロン」、当時はトロンが大流行りでした。仕事がら時代の流れを無視することはできないのですが、多数派というものには危うさが隠れている気がしてしまうのです。
posted by 代表 at 17:56| 時計の話

2017年10月19日

残るもの

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なにや運転する人の気持ちも荒々しくするのは車という重装備に踊らされているせいでしょうか、車という武器に守られて高揚してしまうからだとも思います。車の顔つきが怖くなってきたのは、買う人がいるからなのでデザイナーだけを非難するのは片手落ちとは思いますが、逆に気持ちを抑えるガス抜き効果を狙っているとしたらスゴイと感心してしまいます。人と人の間の無関心ではいられない距離感を担う便利なものに潜む危険性をスマートフォンにも同じ匂いを感じるのは杞憂でしょうか?そんな現代のモノになんと未来の人達はどんな評価をするのでしょうか。
posted by 代表 at 18:34| 車の話